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FF10HD進行中(2)

2014.03.26 Wed
FF10HD、飛空艇入手まで進行。
自由度がグッと増し、同時にサブイベントに疲れて何となくクリアもせずにフェードアウトしやすい時期。

とりあえず昔のプレイでは「別次元すぎて自分にはできないもの」と決めつけて手付かずだったモンスター訓練場をやってくのが手近な目標だ。

キマリ無双


まずはキマリをサクッと鍛えてみた。
チョウ探し、最初は無理だろーと思ったが案外イケた。
赤いチョウ2回触れても諦めんな

FF10のキャラ育成ってのはシナリオ進行時の延長でちまちまやってくものだと思ってたんだけど、そうでもないのね。
「ドライブをAPに」「AP2倍」を付けてヘレティック・イクシオンに99999ダメージを食らう定番の手法で、一挙に数十単位でS.Lvを入手していく。
このサイヤ人めいた修行により、今まで何をやっていたのかと思わせるほどサクサク成長する。
なんか急激にインフレしすぎてチートしてるみたいな感覚もあるけど……

迂闊にもアルベド語辞書のコンプに失敗したので逆転のカギx99を手に入れられず、「ダブルドライブ」をつけられなかったんだけど、
実際やってみるとドラAとAP2倍だけでもグワッとS.Lvを稼げるのな。
S.Lvは99で打ち止めだから、これがさらに2倍とか正直過剰だろって感じ。
酸っぱいブドウ?そうですね。

ともあれ同じ状況になって稼ぎ前から萎えてる方も是非やってみて。


ファイナルファンタジー FF-TCG キマリ 1-085Uファイナルファンタジー FF-TCG キマリ 1-085U
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スクウェア・エニックス

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FF10HD進行中

2014.03.23 Sun
ガガゼト山まで進行。


ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remasterファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster
(2013/12/26)
PlayStation 3

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大人になってからRPG苦手になったなあ……続けられるかなあ……と思っていたが気づけばプレイ時間は24時間を超えた。
キマリを中心としたパーティで、CTB特有の懐の深い戦闘を楽しみながら危なげなく進行。
「この状況なら……これだ!よし!思い通り!」っていう体験が実に楽しいです。

しかし、ワッカ強いなオイ。こんなに強かったか。
他の戦士キャラに真似できない射程と命中率、そして中盤以降の怒涛の攻撃力アップにより、否が応でもワッカを重用せざるをえない。
「ぶんどる」なんて覚えさせた日にはもうメインのはずのキマリを完全に食う勢いで七面六臂の大活躍である。
キマリももっと頑張れ。いや、頑張ってるけどな。アーロンが空気になるくらい

で、キマリ
注目して見てると、イケメンすなあ
スピラの一般人代表たるワッカが「教えがー教えがー」の状態からだんだんブレブレになる中、
キマリは一スピラ民でありながらもただユウナを守るためならすべてを退ける姿勢を一貫して崩さない。実にイケメンすなあ。
ワッカも人間臭くて好きですけどもね。
そりゃ昔から忠実に従ってきたものを覆されるのは受け入れがたいよな。

『シン』の打倒を期待される身であり、旅を諦めれば落伍者の烙印を押される……なんていう「召喚士」といい、
10年前には共感もクソもなかったであろう、諸々の要素がいちいち考えさせられます。

RPG、楽しい。



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FF10HD ブリッツボール ルカ・ゴワーズ戦の攻略

2014.03.21 Fri
旧アルティマニアの受け売りだけど、FF10HDストーリー上のミニゲーム、ブリッツボール ルカ・ゴワーズ戦のセオリーを書いとく。
賞品も序盤では貴重な「攻撃力スフィア」なので贔屓のキャラ強化のためにも俄然勝ちたいところ。


ファイナルファンタジーX HD リマスター アルティマニア (SE-MOOK)ファイナルファンタジーX HD リマスター アルティマニア (SE-MOOK)
(2013/12/26)
スタジオベントスタッフ

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※もしブリッツ初体験ならゲーム中で確認できるチュートリアルをひと通り体験しておいてほしい。
ブリッツは一見アクションっぽい見た目に反して、パスが通るのか、シュートが決まるのか、タックルに耐えられるのか……って要素がみんな数字比べで決まるんで、各パラメータに対する正しい理解が必要なんです。

オフェンス

ボールを奪ったらPHに優れるFWダットにパス
ダットが敵に囲まれていないかだけ気をつけて。

 ↓

マニュアル操作・フォーメーション「ライトサイド」でマップ上側を通りながら、敵を一人ずつ突破
ダットのPHでもDFドーラム+その他一名以上と同時接触するとバクチになる。
必ず敵の接近に対応して□ボタンを押し、一人ずつ退ける

 ↓

マップ左上まで来て、ドーラムに絡まれるか絡まれないかあたりでFWティーダ(ワッカ)にパス。
ゴール前の絶好のポジションにきてくれてるはず。

 ↓

敵DFに絡まれないうちにできるだけゴールに接近してシュート
後半はジェクトシュートなりスフィアシュートなり使えるから楽になる。
途中でティーダがワッカに交代するから、技の出し惜しみは無用

 
ディフェンス

相手は「MFグラーブがFWビクスンにパス→ビクスンがシュート」という戦法で攻めてくる。
前半は運良く阻止できることをお祈りするしかないが、後半はこの二人をマークして積極的に阻止できる。

ハーフタイム時にDF2人にビクスン、他3人にグラーブをマークさせる

 ↓

グラーブがボールを奪ったら即座にフォーメーション「マークモード」
これで頭数を揃えてグラーブ→ビクスンの流れを阻害できる。

 ↓

ボールを奪えたらダットにパスしてオフェンスに転じる

FWアンバスにボールが回された場合は無防備になってしまうのですぐフォーメーション「ノーマル」に戻す


昔やったことがあるとはいえ全く自信のない中、2-4で一発で勝利できた。運が良かったかな。


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(2014/12/18)
Nintendo 3DS

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FF10HDを買ってきた

2014.03.20 Thu
ネット減らしの友としてFF10HDを購入。(Vita版単品:3500円位)


ファイナルファンタジー X HD Remasterファイナルファンタジー X HD Remaster
(2013/12/26)
PlayStation Vita

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もともとのPS2版FF10はプレイしたことがある。
発売は2001年だから、当時俺は小学生~中学生頃になる。
今思えば、無印とINT版を一回ずつくらいしかやっていない。
FFが好きというよりFFフリークの友人とのコミュニケーションツールだったなあ。
自分はもっぱら膨大な情報量のアルティマニア3冊を読み物として楽しんでいた。
どんなやりこみ要素があるかはだいたい知っているので、
10年越しに本腰入れて楽しんでみようと思う。

ぼんやり再プレイするのもアレなのでひとつ前回のプレイに対する反抗。

キマリをいらない子にしないこと。

 早い敵にはティーダ

 空飛ぶ敵にはワッカ

 殴って効かない敵はルールー

 ユウナは強力な召喚でバトルを一変させる!

 そしてキマリタネ大砲!……ってなんでやねん

 「出てきた敵に対して相性の良いキャラをぶつけて一撃で仕留める」のが強調されたバランスになってるFF10の序盤。
 キマリは明確な方向性を持たない自由なキャラで、他のキャラが着実に得意な敵を倒して成長する中、キマリは使い時がわからない→成長しない→更に使わなくなるの悪循環まっしぐら……というのが極めてありがちなパターン。
 故に今回は全力でキマリ推しで行く
 
 もとより重用するつもりで使うと案外頼りになるな、キマリ
 タフで攻撃力も高い。スフィア盤の追加パネルや武器を優先的に与えたらもうパーティ随一の重戦車だ。
 カウンターが厄介なフンゴオンゴをヒートランスの一撃で仕留める姿とか素敵ですわ。

 「アーロンが硬い敵に有利」ということを印象づけられる前にもっと見せ場が欲しかったね。
 つくづく「何の脈絡もなくタネ大砲を修得する」という、反応に困るチュートリアルバトルが悔やまれる。

 ティーダ→早い敵
 ワッカ→飛ぶ敵・状態異常係
 ルールー→魔法が効く敵
 ユウナ→回復を一任(ポーションに頼らずどんどんやってかないと成長遅れる)
 キマリ→優遇された装備とステータスでタフな敵をガンガン削る主力戦士
 アーロン→キマリの次に優先して使う戦士・ステータスダウン係

 子供の頃は愚直に攻めるだけだったけど、今はこういう「キャラを活躍させていく」思考も楽しいね。

さて、2日でジョゼ寺院まで進行。
全てに別れを告げながら旅路を歩むユウナの心の動きとか、
老若を問わず、圧倒的な暴力で無慈悲に命を奪っていく『シン』の絶望感とか。
純粋なゲーム少年の心には何も感じなかったあろう残酷な描写は、今見るとかなりクるものがあるな……。

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