RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

俺と雑誌離れ

2014.02.05 Wed
雑誌を買わなくなって久しい。

少年の頃は「コロコロコミック」「少年ガンガン」を毎月購読した。
電撃プレイステーション」「ファミ通」「ハイパープレイステーション」などのゲーム情報誌も、持ってるゲームについて何か書いてある程度で購入を決定できた。
小学生から中学生への過渡期はたった1000円でいろいろなゲームの体験版を味わうことのできる「電撃プレイステーションD」に夢中になった。
パソコンに熱中したがネット環境が不自由だった中学後期~高校では、「テックウィン」が貴重なコンテンツの入手手段だった。

雑誌をなぜ買わないかという理由を考える。

・発達したインターネットと携帯機器が便利すぎる。情報もコンテンツも欲しいものだけいつでも手に入る。
・飲酒、喫食、睡眠といった本能的かつ即効的な快楽に傾倒しがちになった。
・社会人になってから、「興味を持たないことは無駄を省く最善の手段」みたいな思想に支配されている。

店頭で興味を持てそうな雑誌をチラッと見ては、いつも「面白くなさそう」「無駄なページが多そう」と萎えて帰ってしまう。
だが、本屋の前にある自動販売機に硬貨を投入するのはためらわなかったりする。ワクワクしてすらいる
確実で刹那的な快楽に走ってしまう自分がなんだか歯がゆい。

情報収集への興味を一切失ったわけではない。むしろ検索中毒ですらある
でもなんだか大事な習慣を失ったような気がしてちょっと喪失感を感じる。

雑誌のポジティブな捉え方を挙げてちょっと購買意欲を出してみよう。

・興味のないものが含まれているのは、興味をもつきっかけになる
雑誌の購入自体が思い出となる。身銭を切ったからには、隅々まで楽しもうという心が生まれる。
・いつでも読める。何年も経ってから読むと別の面白さが生まれることがある
・感想を述べてみたり、読者コーナーに投稿してみたりとアクションを起こしてみると、「情報が無駄か否か」以外の魅力を感じられるかもしれない。

よし、イケる。ファミ通でも買ってこよ。


電撃マニアックス電撃マニアックス
(2003/04)
電撃PlayStation編集部

商品詳細を見る


スポンサーサイト
Category:未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。