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イケダハヤト氏「武器としての書く技術」感想(1)

2014.11.06 Thu

藤原恭介です。

もう会社なんてやめてやるぜ!プロブロガーになってやんだ!

……ある仕事がうまく行かなかった日、そんなヤケクソ気味な決意で始めたこのブログ。
だが日が立つにつれて熱意は徐々に冷めてしまい、ただの負担になりかけていた。

「いやいやおかしいだろオメー、滾る情熱で駆動する自分を情熱機関と例えたアツいオメーはどこにいっちまったんだよ。」

心の中にそんなセルフツッコミが飛ぶ。

こういう時は、本だ。先ゆくスゲー人の本を読んで情熱を再点火しなくては!

使命感に弾かれるように本屋に飛び込んだ。


武器としての書く技術武器としての書く技術
(2013/06/19)
イケダ ハヤト

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イケダハヤト氏著「武器としての書く技術」。

自分と大差ない20代半ばのプロブロガー、イケダハヤト氏が示すという

文章が残念な人の10の特徴
凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
月40万字書き続ける僕の12の秘密
書く技術はこんなにも人生を豊かにする

というコンテンツにビビッときた。
コイツは行けると思い、即座にレジへ。
立ち読みを始めると何もわかってないくせにだいたいわかった気になってしまうからな!

端的に言うと、すごく面白く情熱の足しに出来ました。
さすがプロブロガーは読ませる文章を書くなあ。




〜第一章 文章が残念な人の10の特徴〜

第一章は既にブログを書いてる者は顔が青くなるようなタイトルだ。

教訓とすべく、命令形に書き換えてまとめてみた。

1.何が言いたいかハッキリさせろ。

2.ひとつの文が長くなったら切れ。

3.同じ語尾を繰り返すな。

4.例えや体験談を使って現実味のある話をしろ。

5.個人的な話題も、誰かの役に立つ形にして書け。

6.「思います」をやめて主張を言い切れ。強い言葉で読者の感情に訴えろ。

7.誰かを傷つけることを恐れて、自分の本音を薄めるな。

8.本音なら毒でも吐け。他人が言いにくいと思っていることを代弁できる者になれ。

9.結論から入れ。瞬時に大筋を理解させろ。

10.ニッチなテーマにこそ価値を見い出せ。



「読者に情報を提供する者」として普段気をつけているような気をつけていないような……
と思ってた点が的確にまとめられていて参考になる。

1,2,3,4,5,9は、納得しやすいものの、書いている時には意識がなかなか難しいヤツだ。
これは経験がモノを言うポイントだろう。
失敗を恐れず文章をぶちまけ、後悔した点を学んでいけばイイんだ。

ギクッとくるのは6,7,8あたり。
叩かれてでも本音を通すというのはとても苦手だ。
共感者はいるだろうが叩かれもするだろうから、本音はしまっておく……その心境の打破は難しい。
ここは今後の課題となるな。

10のニッチをやれというのはお絵描きマン的に実感が大変湧く。
ニッチなジャンルのイラストは、描き手自体が大変貴重で巧拙を問わず歓迎されやすい。
それは、初心者がメジャーなジャンルに踏み出す前の足がかりとしても強く機能してくれる。
ブログでもそれは同じということね。




ちょっと長くなるので続きはまた今度。
次は凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法について。


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