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FF10HDを買ってきた

2014.03.20 Thu

ネット減らしの友としてFF10HDを購入。(Vita版単品:3500円位)


ファイナルファンタジー X HD Remasterファイナルファンタジー X HD Remaster
(2013/12/26)
PlayStation Vita

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もともとのPS2版FF10はプレイしたことがある。
発売は2001年だから、当時俺は小学生~中学生頃になる。
今思えば、無印とINT版を一回ずつくらいしかやっていない。
FFが好きというよりFFフリークの友人とのコミュニケーションツールだったなあ。
自分はもっぱら膨大な情報量のアルティマニア3冊を読み物として楽しんでいた。
どんなやりこみ要素があるかはだいたい知っているので、
10年越しに本腰入れて楽しんでみようと思う。

ぼんやり再プレイするのもアレなのでひとつ前回のプレイに対する反抗。

キマリをいらない子にしないこと。

 早い敵にはティーダ

 空飛ぶ敵にはワッカ

 殴って効かない敵はルールー

 ユウナは強力な召喚でバトルを一変させる!

 そしてキマリタネ大砲!……ってなんでやねん

 「出てきた敵に対して相性の良いキャラをぶつけて一撃で仕留める」のが強調されたバランスになってるFF10の序盤。
 キマリは明確な方向性を持たない自由なキャラで、他のキャラが着実に得意な敵を倒して成長する中、キマリは使い時がわからない→成長しない→更に使わなくなるの悪循環まっしぐら……というのが極めてありがちなパターン。
 故に今回は全力でキマリ推しで行く
 
 もとより重用するつもりで使うと案外頼りになるな、キマリ
 タフで攻撃力も高い。スフィア盤の追加パネルや武器を優先的に与えたらもうパーティ随一の重戦車だ。
 カウンターが厄介なフンゴオンゴをヒートランスの一撃で仕留める姿とか素敵ですわ。

 「アーロンが硬い敵に有利」ということを印象づけられる前にもっと見せ場が欲しかったね。
 つくづく「何の脈絡もなくタネ大砲を修得する」という、反応に困るチュートリアルバトルが悔やまれる。

 ティーダ→早い敵
 ワッカ→飛ぶ敵・状態異常係
 ルールー→魔法が効く敵
 ユウナ→回復を一任(ポーションに頼らずどんどんやってかないと成長遅れる)
 キマリ→優遇された装備とステータスでタフな敵をガンガン削る主力戦士
 アーロン→キマリの次に優先して使う戦士・ステータスダウン係

 子供の頃は愚直に攻めるだけだったけど、今はこういう「キャラを活躍させていく」思考も楽しいね。

さて、2日でジョゼ寺院まで進行。
全てに別れを告げながら旅路を歩むユウナの心の動きとか、
老若を問わず、圧倒的な暴力で無慈悲に命を奪っていく『シン』の絶望感とか。
純粋なゲーム少年の心には何も感じなかったあろう残酷な描写は、今見るとかなりクるものがあるな……。


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