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FPS初心者的バトルフィールド4のススメ

2014.08.07 Thu


バトルフィールド 4バトルフィールド 4
(2014/02/22)
PlayStation 4

商品詳細を見る


マルチプレイFPSが苦手ながら、勇気を出して買ってみた「バトルフィールド4」が大当たり。
気分転換や時間つぶしに数時間遊ぶのにうってつけで、2月から飽きずにやっております。
今回は、FPS初心者の視点を失わないうちにバトルフィールド4のイイところを紹介しようと思います。

※以下の記述はPS4版のプレイ経験を元に書かれています。




◆行動の幅の広さがイイ◆

自分はどうも意地っ張りで、我慢弱く、負けるとすぐ不愉快になるという、
典型的な対戦ゲームに向かないタイプだと自認しております。
長らくオンラインFPSには「わけのわからないうちに殺されてしまうゲーム」という強いイメージがありました。
しかし、BF4ではすんなりとオンラインプレイの楽しさに触れることができました。
 
バトルフィールドはその「戦場」というタイトルの通り広大なフィールドを舞台にした大規模戦闘がウリ。
メインのゲームモードも「多くの拠点を制圧し続けたチームが勝ち」というルールで、
個人の戦果よりもチーム全体の戦況が大事なゲームです。この認識が重要
自分が何度死のうが味方の手助けになることが第一」と認識してさえいれば、プレイのハードルがグッと下がるのです。

手にした銃で敵を倒す以外にも、乗り物で味方を運ぶ後方から砲撃や弾幕で前線を支援する
医療キットや弾薬を置いて消耗した味方を助ける手薄になった拠点に忍び込んでコッソリ落とすなど色々な戦い方ができます。
プレイ開始当初は乗り物に強い工兵になって強力な戦車やヘリを黙らせることがお手軽な貢献でした。
最近は弾薬配りの合間にダンゴ状になった敵を見つけては砲撃で一網打尽にするのが好きですね。
チーム貢献行為はジャンジャン褒めてくれるのもすごく良くて、自然とチームの為に働こうという気持ちになります。


◆分隊の連帯感がイイ◆

PS4のバトルフィールド4では32vs32という大所帯での戦いになります。
その中でさらに最大5人の分隊単位で行動を取るのですが、
隊長の「ここを攻めろ!」という指示を受けて、一丸となって攻撃するのがとても楽しい。
分隊内でも攻撃、治療、補給、索敵といろいろなアプローチで貢献でき、
また分隊員がそれぞれ復活地点として機能することから前線で生存しているだけで価値があります。
グループにおける自分の価値をすごく実感できるゲームです。

分隊を意識していれば「仲間が苦戦している敵を倒せる兵種で出るか?
敢えて別れて動き、敵を挟撃するか?」などといった具体的な貢献案も湧いてきます。
 
分隊との連携行動により毎回安定して濃密で張り合いのある戦いを楽しむことができ、
勝ちを目指してはいるけど、プレイ自体が楽しいから負けても気にならない」というゲームへの好ましい向き合い方がしやすいのはとても大きいと思ってます。
 
ちなみに、野良ではボイスチャットで分隊員と話している人は見かけたことがありません。ちょっと意外だった。
仲間と協力する気さえあればボイスチャット苦手な人でも安心してできますよ。


あと、どうでもいいけどシンボルアートによるエンブレム作成がまた面白いんだ。
倒された時に相手のエンブレムが見れまして、感心したり笑ったりがまた楽しい。

妙高


今は艦これの妙高姉さんのエンブレムなんかを作って付けてます。




頻繁なアップデート・ゲームバランスの大変動なんかがなくて「ゲーム側に急かされる」ようなことがないのもいいですね。
プレイヤーたちの経験と知恵だけが戦場を激動させていく興奮。
大人のために用意された、珠玉の戦争ごっこの場だと思います。

2015年初旬に出る「警察VS強盗」をテーマにした新作「バトルフィールド ハードライン」にも期待してます。


バトルフィールド ハードライン (2015年初旬発売予定)バトルフィールド ハードライン (2015年初旬発売予定)
(2099/01/01)
PlayStation 4

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……が、バトルフィールド4もまだまだこれからですよ。



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