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長野県民が全員歌える(?)曲「信濃の国」が謎の再販

2014.08.08 Fri

しっなっのーーのくーにーはー じーっしゅーうーにー♪

こんにちは長野県民です。

長野県民の魂の歌こと県歌「信濃の国」のCDが8月20日に復刻発売される模様。


信濃の国信濃の国
(2014/08/20)
東京混声合唱団 立川清登、立川清登 他

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1900年に成立した、かなり歴史のある曲っすね。
なんか「長野県民なら全員歌える」と有名らしい。
なんとなく覚えてはいるけどそらでは歌えんなあ。
軽快なメロディとお国自慢の歌詞は実際親しみやすく、
覚えてきた唱歌の中ではひときわ印象深い曲ではあります。

何よりこの曲「4番だけいきなり別の曲になる」という
100年前の曲にしては妙にロックな珍しい特徴があります。

何はともあれ聴いてみて。




歌詞も置いときますね。


信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
そびゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は肥沃の地
海こそなけれもの沢に 万足らわぬ事ぞなき



四方にそびゆる山々は 御嶽 乗鞍 駒ヶ岳
浅間はことに活火山 いずれも国の鎮めなり
流れ淀まず行く水は 北に犀川 千曲川
南に木曽川 天竜川 これまた国の固めなり



木曽の谷には真木茂り 諏訪の湖には魚多し
民のかせぎも豊にて 五穀の実らぬ里やある
しかのみならず桑採りて 蚕養いの業のうち開け
細き世すがも軽からぬ 国の命を繋ぐなり


尋ねまほしき園原や 旅の宿りの寝覚の床
木曽の桟かけし世も 心して行け久米路橋
来る人多き筑摩の湯 月の名に立つ姥捨山
著き名所と風雅士が 詩歌に詠てぞ伝えたる



旭将軍義仲も 仁科五郎信盛も
春台太宰先生も 象山佐久間先生も
皆この国の人にして 文武の誉れたぐいなく
山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず



吾妻はやとし日本武 嘆き給ひし碓氷山
穿つトンネル二十六 夢にも越ゆる汽車の道
道一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき
古来山河の秀でたる 国に偉人のある習い



あと長野県と言ったらホモソーセージな。ホモソーセージ
長野県ではソーセージと言ったらホモっすから。


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